世界的庭園デザイナー石原和幸氏とのコラボレーション
東日本ハウスはこの度、株式会社石原和幸デザイン研究所代表の石原和幸氏と業務提携を結びました。
それにともない、北海道函館のモデルハウスの外構に石原氏のデザインを導入しました。
今後も各地モデルハウスへの導入も行ってまいります。
また石原氏によるガーデニングセミナー等を各地モデルハウスにて開催します。
プロフィール
石原和幸氏は昭和33年長崎市に生まれました。
大学卒業後は生け花の本流として知られる「池坊」に入門し、アーティストとしての基礎を固めました。
RHS英国王立園芸協会が開催するガーデニングフェスティバル「チェルシーフラワーショー」で2006 年から3年連続チャンピオンという偉業を達成したガーデニングデザインの第一人者であります。
花や緑を通して日本人としてのアイデンティティを伝える「アーティスト」として、また自然と人が共存した穏やかな暮らしを世界に伝える「伝道師」として、精力的に創作を繰り広げております。
石原和幸デザイン研究所 http://www.midorinoenogu.jp/
風花 Kazahana Tokyo http://www.kaza-hana.jp/
作品紹介
ランドスケープデザインやガーデニングデザインなど、幅広く活動する石原氏ですが、一躍石原氏を有名にしたのは、チェルシーフラワー
ショーへの出展で三年連続でゴールドメダルを獲得したことです。その後もシンガポールガーデンフェスティバル2008で賞を受賞するなど、国内にとどまらず世界的に活躍しています。
チェルシーフラワーショー
エリザベス女王が総裁も務める英国王立園芸協会が主催し、毎年5月にチェルシー(ロンドン市内)で開催される、1913年以来続けられる権威ある伝統行事です。ロイヤル・チェルシー病院の敷地内40,000m2に、600もの出展者が各種見本庭園や、売店などを出展します。出展者は、国内外から、造園・園芸関連業者、花木生産者、各種園芸愛好会、各種園芸学校など。期間中、20万人以上の人々が訪れ、入場制限が行われるほどです。
